2011.10.22 Saturday

ある意味「都から・・・」小笠原釣行その2

10月10日小笠原丸が出航する竹芝桟橋に近い浜松町に宿をとる。
前日入りした訳は、小笠原丸が朝、比較的早い時間に出航するからだ。
 IMG_0008.JPG
何か、「世界遺産登録の何か記念式典らしいの」があるらしく、船内はごった返していた。
フェリーには「フェリーとしま」や「クイーンコーラル」などで乗り慣れていたが、人の多さに参った。収容人数が多いフェリーなのだ。
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小笠原諸島「父島」に到着、なんと24時間以上の船旅。学生の時沖縄にケチケチ釣行に行ってた時と同じくらい時間がかかる。
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そこから更に島間の連絡船「母島丸」乗り換えて2時間強、
母島を目指すのだ。
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午後3時過ぎ、母島に無事到着、
鹿児島→浜松町で1泊→小笠原丸で1泊→15時母島着!!
実質3日で到着・・・結構遠いか?

さあ!明日から夢に見た憧れのあの沖磯!!
荷解きを済ませ、タックルをセットした。

さてさて圧倒的な大自然の前に通用するのかなぁ^^

その3へ続く。
2011.10.22 Saturday

トカラの中の蛙(小笠原釣行その1)

10月10日体育の日。
鹿児島空港から羽田へ旅立ちます。
IMG_0005.JPG
ひょんな事から、あの「憧れの地」へ行く事になった。
釣行日程の天候は上々の予想、

しかしなぜか不安でいっぱいなのだ。

そうなのだ

自分はMCワークスから「レイジングブル106XX」などをテストさせてもらったが、100%トカラ列島でのテストでした。

自分の釣りに「トカラ列島や南西諸島意外の厚み」がないので、今回の小笠原諸島釣行は腕試しであり武者修行という意味合いが大きい。

自分は「取れる場所」を捨てて、「大型青物のゲームの進化」という意味合いでタックルやシステムをチョイス、今まで進化させてきた…と思っている。
 
人為的な対応ミスをしなければある程度の魚が捕れる屈強なシステムにしているのだが、何処でもある程度本人が取れるようでないと、説得力がないのだ。

「トカラの中の蛙」にならないように・・・
簡単に、初挑戦で結果を出そうなどとは思っていない。
磯を感じ、魚を感じ、今後の課題を持って帰る事を最優先とした釣行。



目的は多岐、そんな事を考えて自分のしてきた事を振り返り、違うフィールドで自分の穴を探す旅なのだが・・・・・・・

そんな混沌とした自分の思想の結末が、まさかこんな事になるとは、思いもよらなかった。

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ラーメン二郎に並ぶ「野菜増し」が腹を和ませたが、期待と不安はつのる一方。
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