2017.11.16 Thursday

名残惜しくも・・・

そこそこ風が吹く予報ではあったが、ラッキーな事に風は吹かず早起きは功を奏した。

サーフィンにしろ、SUPフィッシングにしろ私たちは「朝イチマジック」と呼んでいる。

海に出れるだけでうれしいのだが、魚が反応してくれればなおの事嬉しい。

 

45m付近まで追って来た事を映し出している。次の流しは45m付近までに食わせるアクションを・・・てな感じで、魚の反応にいち早くアジャストさせていく進化形?ジギングなのです。これがホントに面白いぐらいハマる時もあれば、逆の事も有ったり、魚を見失ったり・・・色々ありますが、これを毎日繰り返している自分としては、オフショアジギングが上手くなったのではないか?と錯覚してしまう程です。魚探見ながらなので多少インチキなのかもしれませんが・・・

 

2017-11-16 (17).png

SUP SHOOT JIGGINGは、ジグの軌道、追ってきてる魚、諦めた魚、など魚探を通して視覚的に見る事が出来る。ロッドとリールは触角で、ジグの変化をとらえ、魚の反応も感じ取ってくれる。どれくらいストレートに巻いてきた方がいいのか、その距離は、速度は、角のあるジャークがいいのか、角の無いジャークがいいのか、ブレスの間はどのくらいとればいいのか、その日のその潮のその時間帯のその魚の答え合わせが可能なので単純に楽しい。

 

「SUPフィッシングやってみたいな」なんて人が一人でも思っていただければ嬉しい限りです。相談に乗ります

明日からちょっと行けそうにないのが非常に名残惜しい・・・

2017.11.15 Wednesday

キタカゼSUPフィッシング

最近は6時半頃から明るくなりはじめる。車から降りて準備が5分、そして約2時間浮いて、帰宅準備が7分。毎日がだいたいがこのサイクル

朝日にトップターンが映えます。泳いでいる時が一番綺麗です。

 

「俺はお前とは目を合わせない!」と奴にも野生のプライドがある。

 

帰る時、北風吹いてきて風波が立ってきた。

もうさすがに夏は諦めたが、まだいっとき晩秋でいてほしいものだ。

 

私たちの釣りもだいぶ進化したかもしれないが、豊かな海があってこそはじめてその答え合わせができる。奢らず謙虚に海と魚と向き合っていきたいものである。

 

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