2010.12.16 Thursday

SALTIGA LDシリーズです

サンタさんが来ました。
IMG_0890.jpg

左から
ソルティガLD50HS
ソルティガLD35HS
ソルティガLD30HS
ソルティガLD20HS

です。
国内未発表のUSダイワモデルです


IMG_0901.jpg
全部遠心ブレーキが入ってます。(SALTIGA LD50HS)
4個までブロック増設可能です。
IMG_0902.jpg
ブレーキシュー側はこんな感じです。

IMG_0899.jpg
ボケたけど、SALTIGA LD30HSのブレーキブロックです。
素材も大きさも違います。
IMG_0728.jpg
LD30HSの受け側はこんなかんじです。

LD50、LD35はメイドインタイランドで、
LD30、LD20はコリアです。

IMG_0896.jpg
ソルティガ6000と比較するとサイズはこのとおり。
ソルティガLD50HSの自重は730gです。
ラインキャパは、20号ナイロンが200m入るくらいなので、
PEに換算するとだいたいリール巻きキャパシティから考えると17号程度が200mは余裕だと思うけど・・・

自分は実戦で、PE10号200m+25号50m+フロロ60号15mのラインシステムが余裕で入る予定です。
(未だ入れていないので推測ですが)
IMG_0885.jpg
ギア比!!7.1:1

コレ見て「使える!!」と思った人は通です。
巻き取りにストレスを感じず、
スピニングとあまり変わらない巻き取りスピードです。

ちなみに自分が使っているAVETは6:1シングルスピードですが、
向かい潮の時などにLO気味に感じる時も有ります。

IMG_0735.jpg
SALTIGA LD30HSを使っていて感じた事は
微妙に上下で違いがあるハンドルノブ!!
とっさに握ると上下間違えて握ると非常〜に巻きにくい!!
IMG_0911.jpg
こっちは同じくUSダイワのSALTIST LD50H (6.3:1)ですが、
こっちのハンドルノブが硬質EVAみたいなのでできてるラウンドノブで、
明らかに握りやすく感じました。

ちなみにSALTISTはキャストコントロールする為の遠心ブレーキやマグネットが入ってないので、マグネットブレーキを自作して入れ込む必要があります。写真の奴は内部で改造してあります。

なんやかんやこんな感じでで散財しているのですが、
最近アツイUSダイワのリールの紹介でした。

次は愛して止まないAVETの紹介でもします。

2010.12.11 Saturday

レバードラグベイトキャスティングクラブ

我々が今まで作ってきたクラブはロクなクラブが無い。

精神と肉体の開放を目的とした非営利団体
「ハダカキャスティングクラブ」

着衣はギンバルベルトのみで、
下々の会員はブルートバスターやマンタベルトとか比較的広めの
ギンバルベルトの着用が認められたが、

会長ともなるとグリップエンドを入れるだけの簡易ギンバルしか着用を
許されないという鉄の掟があったためか会員数が年々減少、
解散を余儀なくされた。




なかなか船のキャビンから出てこない「ぬるまゆ倶楽部」は、

寝て、
ハイセンスなお菓子を食べて、
船長と楽しい会話をして、
誰かに魚が掛かったら応援して、
間違って魚を掛けてしまったら誰かと交代して・・・
となかなか面白い活動内容でしたが、

真面目に釣っている人との温度差が激しすぎたため、
白い目で見られ始め、

会長が

「大きい魚を掛けて長時間ファイとしている人の
目の前で、ソフトクリームを食べて自慢したい」


という、ほぼ実現不可能な目標を掲げたので、事実上休止状態である。
ソフトクリーマーが付いている遊漁船があったら紹介してほしいです。







冗談はさておき・・・
そして今回ご紹介するのが
L.D.B.C.C. (レバードラグベイトキャスティングクラブ) です。

このクラブの活動内容はその名のとおり
「レバードラグのリールでキャスティングしよう!」

というスピニングリールがブンブン大車輪している
このご時世では若干反社会的な動きです。


そもそも何でベイトリールでのキャスティングか?というと、
太いリーダーを大量にリールに巻き込むラインシステムでの
キャスティングでは、スピニングリールより飛ぶから
ということと、

「カッコイイから」←ここ大切


何でレバードラグか?って事は、過去、スタードラグのリールで
いくら締め込んでも止める事の出来ない大物を掛けて、悔しい
思いをした事があるからです。


現在のスタードラグのリールは当時と比べ物にならない程
凄く進歩してると思いますが、

スプールを鷲掴みにして決死の覚悟で止めて、
ハンドルを巻いても巻いても、スプールにチカラが
まったく伝わってなかったあの
「どうしようもないない感」
は10年以上経った今でも
感覚を忘れる事ができません。

それから、自分の中で出来上がった勝手な図式

スタードラグ
子供用
(小物)
 
 

に対して・・・

レバードラグ
=多くのトローリングリールで採用されている安定したドラグ性能
=レイバンのティアドロップがよく似合う
=キャプテンハットが似合う
=違いが解るオトナの道具
=やっぱりカッコイイ

 
ということになってきます。

まとめたら、「あまり意味の無いこだわり」ですが、
ルアーで魚を釣るという事自体がコダワリで、
手段を選んでいる事にはなんら変わりありません。

魚が食ってきそうなところに投げたいし
掛けた魚は捕りたい!!
運で捕りたくない!!

といういろんな自分のコダワリがクロスしたところのツールの選択肢に
レバードラグのベイトリールがあっただけの話です。

続く
UZU Craft Blogはこちら
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SUPフィッシング エントリーの方法 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=XcZ-cTMZE-A
SUPスタンドアップパドルへの再乗艇 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=1NTN82ngar8
Selected Entries
最新の投稿記事リスト
Categories
Archives
旧trip
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode