2012.03.29 Thursday

ベイトロッド曲げ曲げ大会!!(青物編)

さぁ!!はじめますよ!!
待ちに待ったマゲマゲ大会!!

 竹藪.JPG
友達から届いたベイトロッドが竹藪になっています。
結構あるね^^

ロッド曲げるのも本数多いんでちょっと気合を入れないと!!
まずは中型〜10キロ程度の青物に使えるであろうロッド編

DSC_0157.JPG
シッパイストライク ガッカリーズスティック FJO−100H
(藤岡さん作)

まずはこれですかね。
ネーミングセンスがまず100点!!遊びはこうでなくっちゃね!!
ブランクはダイコー旧プレミア1002EX
長年青物やっている人はお世話になったことのあるロッドだと思う。
自分も昔902EX愛用していました。
そうそう青いグリップの憎いやつアレですよアレ

個人のカスタムメイド品なので、スペック等は割愛させてもらいます。

FJOー100H.JPG
6團謄鵐轡腑鵝FJO−100H+Saltiga LD30HS

30%程度の角度からバネばかり計測しております。
ブルーランナーキャスティングでファーストランのイメージです。

高い場所に立ってリフトアップのイメージもしようと思いましたが(ここも重要)・・・
人のロッドを破断させる訳にはいきませんので、今回はナシです。

FJO−100H(プレミア1002EX)恐るべし!!6キロでこれですよ!!
いやいやしょっぱなからいい感じです。
ロッド的にはまだまだ余裕があるのだが、なにせ借り物ロッドということで、
破損してはいけないのでこんな感じで勘弁してくださいね。

チタンのガイドに巻きなおしているのでティップが軽いね〜青物だったら十分でしょ^^
新品って無いから中古でサブロッドとして巻き直すにはかなりお買い得かも。





DSC_0156.JPG
MCワークス RAGING BULL 100XR-1 (Bait Casting )
(ニーナ)

自分が青物に使い慣れているロッドです。
激投DVD供複祁遒阿蕕と売予定)とかで使用しているロッドもコレ
スピニングモデルよりベイトモデルのほうがトルクがあるように感じます。
たぶんガイドの支える支点が多いからかな?



RBー100XR1.JPG
6團謄鵐轡腑 (RB-100XR-1 + Saltiga LD30HS)

いい感じですねこれは自分のロッドなので、ベンドカーブが解るように少々立てています。
ファイトの時自分はもちょっとだけ寝かせつつテンションをかけて
インファイト気味にしてます。
これもまだまだ全然余裕がある感じです。
ハリを残しつつタメが効き尚且つ軽い先進ブランクって感じです。

欲を言うともうちょっと長さが欲しいです10'6〜10’10までで、
持ち重りを感じないぐらいが好みかな^^

現行50g〜70g程度のルアーが扱いやすいです(キャスティングを含む)

自分的にはですけどね^^


実践を通しての青物ベイトロッド選びヒントとして・・・

まずはじめに、キャスティングスタイルにも依るのですが、スプールに親指を乗せてキャスティングフォームに入るので、まずスピニングロッドよりリールシートが上にあります。(スピニングロッドよりバットが長いって事ですね)

したがって、ロッドの有効レングスは同じ長さのスピニングロッドより短いと言えます。

あまり曲がらないベイトロッドで、飛ぶようにピーキーにベイトリールをセッティングして
スリークオーターでのオーバーヘッドキャスティングした場合。
3回のサミングが必要です。

親指を離すリリース時→
ラインもスプールも重いので初速がつく時にスプール回転がオーバーしてしまいます。
リリースして回転が速くなった時、ピッとスプールエッジを軽くサミングするだけで回転を制御できます。


ルアーがラインと同放物線上に乗った時→
ルアーの重さが加わり、回転が加速します。このサミングが終われば放物線を描くルアーを目視して着水点を予測します。

着水前→
着水前、もしくは同時にサミングします。
スピニングより放物線を描くキャスティングなので、ファーストアクションをタイトに行うには、着水前サミングでラインスラッグを出さないようにします。
横風が強い時にも応用できます。


ロッドのキャスト負荷のベントカーブにもよりますが、10フィート以下であれば、
スィングスピードも当然速くなり、このサミングのタイミングの速度も速くなります。

この場合解決策は、リールに何かしらのブレーキ的な要素を付ける必要が出てくる場合もあります。

レバードラグのリールスプールや大口径なスプールは意外と回転は上がりにくく、
回転が上がったら止まりにくいです。(意外とスプールは重いので遠心力が強大なのです)

要するに今の現段階のリールにマッチするロッドは、
10フィートからがオススメって事で9フィート台はキャスト時曲がるロッドで
フリップライクなキャストが良さげな気がします。

キャスティングに向き、不向きなリールはこれまで沢山散財したので、
ボチボチ紹介していこうと思っています。

そこらへんは、あくまでも自分の主観ですので、深く気になさらぬように。




とりあえず初回青物ロッド編は2機種やってみました。
こんな感じでGT含む大型青物ロッドなど近日公開予定!!
2010.12.16 Thursday

SALTIGA LDシリーズです

サンタさんが来ました。
IMG_0890.jpg

左から
ソルティガLD50HS
ソルティガLD35HS
ソルティガLD30HS
ソルティガLD20HS

です。
国内未発表のUSダイワモデルです


IMG_0901.jpg
全部遠心ブレーキが入ってます。(SALTIGA LD50HS)
4個までブロック増設可能です。
IMG_0902.jpg
ブレーキシュー側はこんな感じです。

IMG_0899.jpg
ボケたけど、SALTIGA LD30HSのブレーキブロックです。
素材も大きさも違います。
IMG_0728.jpg
LD30HSの受け側はこんなかんじです。

LD50、LD35はメイドインタイランドで、
LD30、LD20はコリアです。

IMG_0896.jpg
ソルティガ6000と比較するとサイズはこのとおり。
ソルティガLD50HSの自重は730gです。
ラインキャパは、20号ナイロンが200m入るくらいなので、
PEに換算するとだいたいリール巻きキャパシティから考えると17号程度が200mは余裕だと思うけど・・・

自分は実戦で、PE10号200m+25号50m+フロロ60号15mのラインシステムが余裕で入る予定です。
(未だ入れていないので推測ですが)
IMG_0885.jpg
ギア比!!7.1:1

コレ見て「使える!!」と思った人は通です。
巻き取りにストレスを感じず、
スピニングとあまり変わらない巻き取りスピードです。

ちなみに自分が使っているAVETは6:1シングルスピードですが、
向かい潮の時などにLO気味に感じる時も有ります。

IMG_0735.jpg
SALTIGA LD30HSを使っていて感じた事は
微妙に上下で違いがあるハンドルノブ!!
とっさに握ると上下間違えて握ると非常〜に巻きにくい!!
IMG_0911.jpg
こっちは同じくUSダイワのSALTIST LD50H (6.3:1)ですが、
こっちのハンドルノブが硬質EVAみたいなのでできてるラウンドノブで、
明らかに握りやすく感じました。

ちなみにSALTISTはキャストコントロールする為の遠心ブレーキやマグネットが入ってないので、マグネットブレーキを自作して入れ込む必要があります。写真の奴は内部で改造してあります。

なんやかんやこんな感じでで散財しているのですが、
最近アツイUSダイワのリールの紹介でした。

次は愛して止まないAVETの紹介でもします。

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