2014.12.01 Monday

finetrack レイヤリング講習会


我々ソトアソビ族にはしっかりとしたレイヤリングの知識が必要不可欠です。
根性論ではない、フィールドで長い時間快適に過ごしたいのであれば、それが出来るレイヤリングを目指すべきだと思います。


集中を切らす事の出来ないフィールドは数多くあります。
本当にフィールドで必要なウェアを提唱しているメーカーも少なく、
効果的レイヤリングが不要と思っている人も、もしかすると少なくないのではないでしょうか?


「あそこのメーカーのアレ持ってるからあったかいもんね」
「ゴアテックス持ってるから・・・」
「発熱素材の・・・・」
違うんです・・・ちょっとそんな単純な事ではありません。

瞬発的な温かさを店頭性能と考えると、
運動量が少ない釣りはそういったモノが必要なロケーションもあるかもしれませんが、ショアラインクローラーの我々はそもそも運動量と、それに伴う発汗量が違います。
我々の「行動を伴う快適性」とは、フィールドワークに於いて快適範囲の広いレイヤリング
という事です。

フィールドを動き回る我々には、発熱素材は“足かせ”となる場合もあるし、
モコモコにならなくても快適に過ごせるレイヤリングだって提案できます。

レイヤリングとは・・・
ウェア本来の目的をしっかりと理解して役割を分担させることで、外からの浸水をガードしたり、汗を処理したり、汗や外から侵入した水分を気化させたりして、ウェア内の快適環境を維持する事です。


先日、finetrack谷津さんを迎え、レイヤリングの基本から、応用編、メカニズムまでしっかり勉強してますので、レイヤリングに対するご質問等にスタッフ全員しっかりとお答えできるような体制になっております。
フィールドやロケーションにより様々な提案が出来ると思いますので、どしどしご質問ください^^
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