2017.11.27 Monday

帰ってきたSW‼

惜しまれながらも休刊となった岳洋社のSWがWeb公開として帰ってきました。

 

 

 

 

 

SAURUSのカタログで夢を見て、

SWやAnglingを読んで育ちました。

 

 

 

 

 

そんなアングラー多いのではないでしょうか?

SAURUSやスミス、TIFAのカタログがカッコ良くてが好きだったな〜

あの頃の自分を思い返します。

 

 

 

 

 

今のウェブやSNSで「生」に近い情報も便利なのですが、見えなくてもいい物も見えてしまいます。

カタログや紙系刊行物には断片的ではあるがカッコイイ「夢」が沢山詰まっていたような気がします。

 

 

 

 

 

と考える自分はゴリゴリの昭和の人間なのですが・・・

双方の使い方を間違えずに上手く付き合っていければ良いと思います。

 

 

 

 

MeME大塚さん!今後の展開期待してますよ〜^^

 

2016.04.12 Tuesday

SW5月号

最新のSW。
いままでSUPフィッシングやロックショアベイトキャスティング、ロックショアビッグゲーム、
などなどキワモノばかりを好き勝手に書かせていただきました。


誌面から妙な微弱電流を出していたかもしれません。
空気読めない記事で誌面を濁していたかもしれません。
貧果に驚いた回もあったかもしれません。

読者の皆様にはご迷惑をかける事もあったかと思います



最初は鹿児島のフィールド紹介するコーナーで連載させていただいたのがきっかけでした。
宮崎の松田さんからご紹介いただきました。


当時、鹿児島のフィールドは開拓し甲斐がある手つかずのフィールドも多く、多種多様なターゲットとフィールドを紹介
させていただきました。
その後、単に「フィールド紹介」と言う事に葛藤を抱き、誠に勝手ながら休載させていただきました。


茂美さんや、杉原さんとアオリイカ巡業をしたのも、
漢磯赤木さんと出会ったのも、
武田さんとも、宇井さんとも・・・この雑誌を通じて素晴らしい出会いがありました。


北村さんの連載する「温故知新」のファンでした。
宇井さんの記事に頷かされることもありました。
赤木さんの情熱溢れる記事に駆りたたされる事もありました。
深く、そして人間味溢れ、多くの方に愛される刊行物だったと思います。


何年かの月日が流れ再び、松井社長から
「松田さんの後に、松岡さんと隔月連載してもらえないか?」
というお話をいただきました。


嬉しいやら恥ずかしいやら・・・しかし、松田さんの代わりは到底務まらないと思っていたので
「ありがたいお話ですが、誰もいなかったらもう一度お電話ください」と答えた。


しばらくたってから「九州で古株って言ったら、もう変な釣りしてる新名君しか残ってないよ〜」
・・・そんなニュアンスだったと思います。有り難い!?お言葉をいただいて
「ワインディングトレイル」がスタートしました。


そして時は流れてSW休刊と言う事になりました。
誌面ではしばらくお休みをいただきます。
今までご愛読誠にありがとうございました。



しかし、SWは休刊となっても、読者の皆様と私たちの「ワインディングトレイル」は続きます。
曲がりくねったり時に険しくも感じる道の途中をじゅうぶんに楽しみつつ、

そして、いつかまた・・・
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SUPフィッシング エントリーの方法 YouTube動画
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