2010.12.11 Saturday

レバードラグベイトキャスティングクラブ

我々が今まで作ってきたクラブはロクなクラブが無い。

精神と肉体の開放を目的とした非営利団体
「ハダカキャスティングクラブ」

着衣はギンバルベルトのみで、
下々の会員はブルートバスターやマンタベルトとか比較的広めの
ギンバルベルトの着用が認められたが、

会長ともなるとグリップエンドを入れるだけの簡易ギンバルしか着用を
許されないという鉄の掟があったためか会員数が年々減少、
解散を余儀なくされた。




なかなか船のキャビンから出てこない「ぬるまゆ倶楽部」は、

寝て、
ハイセンスなお菓子を食べて、
船長と楽しい会話をして、
誰かに魚が掛かったら応援して、
間違って魚を掛けてしまったら誰かと交代して・・・
となかなか面白い活動内容でしたが、

真面目に釣っている人との温度差が激しすぎたため、
白い目で見られ始め、

会長が

「大きい魚を掛けて長時間ファイとしている人の
目の前で、ソフトクリームを食べて自慢したい」


という、ほぼ実現不可能な目標を掲げたので、事実上休止状態である。
ソフトクリーマーが付いている遊漁船があったら紹介してほしいです。







冗談はさておき・・・
そして今回ご紹介するのが
L.D.B.C.C. (レバードラグベイトキャスティングクラブ) です。

このクラブの活動内容はその名のとおり
「レバードラグのリールでキャスティングしよう!」

というスピニングリールがブンブン大車輪している
このご時世では若干反社会的な動きです。


そもそも何でベイトリールでのキャスティングか?というと、
太いリーダーを大量にリールに巻き込むラインシステムでの
キャスティングでは、スピニングリールより飛ぶから
ということと、

「カッコイイから」←ここ大切


何でレバードラグか?って事は、過去、スタードラグのリールで
いくら締め込んでも止める事の出来ない大物を掛けて、悔しい
思いをした事があるからです。


現在のスタードラグのリールは当時と比べ物にならない程
凄く進歩してると思いますが、

スプールを鷲掴みにして決死の覚悟で止めて、
ハンドルを巻いても巻いても、スプールにチカラが
まったく伝わってなかったあの
「どうしようもないない感」
は10年以上経った今でも
感覚を忘れる事ができません。

それから、自分の中で出来上がった勝手な図式

スタードラグ
子供用
(小物)
 
 

に対して・・・

レバードラグ
=多くのトローリングリールで採用されている安定したドラグ性能
=レイバンのティアドロップがよく似合う
=キャプテンハットが似合う
=違いが解るオトナの道具
=やっぱりカッコイイ

 
ということになってきます。

まとめたら、「あまり意味の無いこだわり」ですが、
ルアーで魚を釣るという事自体がコダワリで、
手段を選んでいる事にはなんら変わりありません。

魚が食ってきそうなところに投げたいし
掛けた魚は捕りたい!!
運で捕りたくない!!

といういろんな自分のコダワリがクロスしたところのツールの選択肢に
レバードラグのベイトリールがあっただけの話です。

続く
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