2013.02.07 Thursday

パーツナンバー#25.5(伝説のワッシャー) 


USダイワバージョンのソルティガLD30HSと、国内販売モデルキャタリナLD30SH
メーカー発表では、中身は一緒ですとの事だったのですが・・・・

大阪フィッシングショーでキャタリナLD30SHをダイワさんのブースで回して「絶対何か違う!!」と思ったので分解したくてたまらなかった。

担当の人に「バラしてみたい・・・」と言ったらちょっぴり苦い顔された。
(たぶんイタイ子だと思われたハズ)

で・・・嫌がるヘッジホッグスタジオさんからキャタリナLD30SHを奪い取り早速分解!!

自分の欲求の為には多少のジャイアニズムも辞さない訳で・・・
「ごめん・・・許してくれ・・・・」  ←ちゃんと買えよヲトナなんだからさ

左キャタリナLD30SHのホソマッチョ付けた奴です。
右2台ソルティガLD30HS 上実釣用、下分解、パーツフィッティング用
一番右、オブジェと化したキャタリナスプール

メインシャフトの長さは±0.2mm個体差なのか?意図的なのか?キャタリナの方が若干長い公差レベルなのかもしれないが並べて比べるとやっぱり違う・・・

ソルティガLD30HSのブレーキブロック 赤いのが予備パーツとして入ってます。
自分は4個付けます。

ちと汚いがキャタリナLD30SHのブレーキブロック、黒いブレーキブロックが予備パーツとして入ってます。キャタリナは、まだ飛ばしたことありません。

純正スプールの削りの追い込みも使っている刃が違いますね。左キャタリナ

キャタリナLD30SHも、ソルティガLD30HSのパーツリストにもここんとこ「こう」って書いてあるんですけど・・・実は#25と#26の間に・・・・

解りにくいけど解るかな? 左キャタリナ、   右ソルティガ・・・・・
キター!!!!!

やっぱりココ違いました!!ワッシャー一枚ですが、パーツリストに載っていない幻の「#25.5」パーツを発見。国内販売する時にやっぱりすごくちゃんと精査してるんですね!!シンプルですが流石です!エライです!

という事で、
国内販売のキャタリナLD30SHと20HSにはワッシャー&強化バネは必要ありません。

ここのバネのカサ増しの意味での#25.5ワッシャーなのですが、ちと強引なクリアランス調整とも言えます。

ヘッジホッグさんに発注しているこの強化コイルばねはバネ長で純正より3ミリ増しです。(線材長はほぼ変わらずですのでMAXまでレバーを締めこんでも問題ないように作っています)
ドラグ調節や使い過ぎでスプールフリーのクリアランス調整でお好みによっては、変える事もアリかもしれません^^

まぁ各個人個人の好みって事で・・・

ソルティガLDHSは対策がなされていないので、キャタリナLDHSでダイワさんも付け足したという事は、必要なパーツと言えます。

ソルティガLDの人・・・みんな買ってね^^

それともダイワさんに頼む?キャタリナLD30SHのパーツナンバー#25.5
そんなパーツ無いけどね^^

分解マニアはこういった同シリーズでの若干のマイナーチェンジや、メーカーの努力を見つけると何だかとっても嬉しくなっちゃう訳だけど・・・解るかなぁ~

一緒にLD30HSの分解、ワッシャー&スプリングセッティングを悩んだ
ウエマティーさん、谷村君、木原さん!!
我々の答えは間違えじゃなかったという事だ!!

いちはやく「必要」と気付き、みんなが使えるように対策パーツも準備した。
まぁそれがムダになったとしても、現場で使う我々が見つけた事に変わりはないのだ^^
凄〜く遠回りしたけど、何だかんだで楽しかったのだ^^

伝説の#25.5の事を10年は語ってやる〜〜

っていうかキャタリナってSHなのねHSと書いてたので書き直しました〜

2012.12.28 Friday

サヨナラマイナス(SALTIGA LD50HS HEX)

実は私、かなりのマイナス思考、揺り椅子的な対応で、
石橋を叩いて壊す的な感じです。物事が前進しないんですよねナカナカ 
マイナス思考から抜け出さなイカンって事で、自分も今度読んでみたいな〜。



そんなこんなで、話しは本題に移ります。
SALTIGA LD50HS これに関してもマイナスからすぐに抜け出しといたほうが
良いと思います。出来れば使う前に・・・ええ
左)純正のマイナスビス、 右)HEX2.5

と言うのがですね、キャスティングで使う場合、メインラインやリーダーに海水を
水持ちして、キャスト時スプールが高速回転すると、スプールが脱水機状態に・・・
海水がスプレーして気が付いたころにはリールの中までシオシオまみれな状態に
なっちゃうのです。

「ヘヘン!ソルチガは防水ドラッグだい!!」
と言う方もいらっしゃるでしょうが、甘いです。

他の完全オープンタイプよりは幾分かマシだとおもいますが
スプールフリーな状態の時は防水パッキンはパックリと開いちゃってます。

という事で、結局シキシコとメンテナンスしないといけないのですが、

分解、メンテを繰り返したり、塩噛んじゃって回らなくなってナメちゃってからじゃ
遅いんです・・・・・

大変な目に遭う前に、さっさと変えちゃった方がいいですよ〜
という訳です。


って言うか、純正は、何でここマイナス?意味わかんない謎な感じです。
ホント言うと、スピニングのSALTIGAシリーズみたいに、最初から付けててほしい
パーツなんですけどね^^何でここ気が利かんかな〜

HEXレンチ2.5mmでYESな感じで、楽々メンテナンスできます。
作業性が格段にUPするし、滑ってボディにガリッと傷つけないし、カッケーし、
何よりもナメにくいので安心です。

余談ですが、2.5mmのHEXレンチの話です。
自分は友人のラジコン野郎の熱烈な勧めでHUDY社の使っています。

手にしっくりなじんで、フィットもいい感じッス。
手がオイルやグリスまみれになっても滑らないのがグーです
ビットが潰れたら先だけ交換ができるスグレモンですよ〜

↑上の写真はSALTIGA LD30HSに取り付けたHEXです。
SALTIGA LD30HSは見ての通りレバーの通路にツライチはみ出しますんで、
公道では走れません問題アリです。

使えない事はないのですが、レバードラグ内側のクリッカーが引っかかるのでスムーズな
ドラグ調節ができませんのでおすすめできません
問題解決次第、追ってご紹介します。

ソルティガLD50HSは、BOXが深いのでホムセン等で売ってるステンの奴で
大丈夫だと思いますが、しっかりと確認していないので何とも言えません。

ヘッジホッグさんでもUZUでもご用意しているので販売もできます。
サイズ間違えしたくない人、他のパーツとついでに注文、などお気軽に
ご用命くださいね〜



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