2011.12.22 Thursday

偽のシャバジグと俺のシャバジグ60g(未発表モデル)に交換いたします!!

これが噂の偽のシャバジグ です。

使い途中の持っている人も、販売されているお店の方も、新品本物の「俺のシャバジグ60g」未発表モデルと交換させてください!!
DSC_0113.JPG
↑中国製、偽のシャバジグ達です。造りは雑で、製造元の話では、
モロ100gの型から抜いて造られているのが間違い無いようです。

DSC_0128.JPG
少し見にくいですが、シェイク100gと書いてあります。
「俺のシャバジグ」より名前がカッコイイのがちょっとムカつきますが、

現物はシャバジグの方がカッコイイし造りもしっかりしています。
パッケージが無いモデルもあるようです。

価格は399円〜・・・・・・もう泣きました。
もう太刀打ちできないというレベルではありません。
正直、大陸のコスモを感じ、自分達の無力さを痛感しました。

少し前になりましたが、このBLOGで紹介した
「偽のシャバジグを本物のシャバジグに交換します」

ってキャンペーンを真剣にやってます。
UZUはワイヤー曲げ以外をすべて私たち職人によるハンドメイドでやってますので、
時間がかかってしまいましたが、みなさんにご報告できる程の準備が整いましたので、
お知らせいたします。

↓過去ブログ記事 これまでの経緯

http://trip.uzusfl.com/?eid=26

※上のブログで紹介した内容では、「溶かして本物のシャバジグにする」という内容でしたが、
粗悪な鉛で、精度が出なかったので、製品版と同じインゴットを溶かし製造しました。

DSC_0121.JPG
こちらが引き換えに交換する本物のシャバジグ60g(未発表モデル)です。

ツルッツルでビッチリ!、オリジナルクオリティ・・・
いやそれ以上とも言える最高の仕上がりになっています。

それもそのはず、UZUの職人達が、

「本物のクオリティをみんなに知ってもらうんだ!!」

って泣きながら手塩にかけて育てましたから、魂こもってます。



俺のシャバジグ60gのインプレッション

アイtoアイで120mm、シャバジグ70gと同寸です。
クイックリーな俺のシャバジグ55gの延長と言うよりは、

俺のシャバジグ70gのフラットシェイプと言った方が近いです。
ジャーク時の水切りが良く、70gとはまたまるで違うスローなピッチで滞空時間が長く探れるので、
ライト青物ロッドで55gのカバーとして好んで使用しています。

テストでは青物はもちろん、カツオ系でのワンピッチや、ハタ類などの底モノのスローピッチでの誘い上げにもずいぶんと効果はありました。(でも正直まだカンパチは釣ってません)
最近のDVD撮影などで、使いやすいので意外とメインで使用していました。
DSC_0122.JPG
交換キャンペーンの為に特別なラインナップの為、売り切れたら再販はありませんので
気になる方は早めにご購入下さいますようお願い申し上げます。

カラーは
ブルーバック
ピンクバック
オールシルバー
ブラックバック
レッドゴールド
チャートバック

の5カラーです

店頭での税込金額¥1,300


個人の方で、お持ちになられている方の交換ももちろん承っています。
カラー指定は出来る限り対応いたしますが、
基本無くなり次第、予告なくカラー指定不可と代えさせてていただきます。



送付先
〒899−5402
鹿児島県姶良市中津野426−3
電話番号 0995-66-4114

必記事項
住所:
氏名:
電話番号:
購入された販売店:

詳しい事、解らない事は電話、FAX、メールにてお答えいたします。
mail ↓
uzu@galaxy.ocn.ne.jp

TEL&FAX ↓
0995-66-4114

メール便などで必記事項をご記入の上、直接お送りくださいますようお願い申し上げます。
申し訳ございませんが、こちらへの送付代金はご負担願います。
こちらからの発送代金は弊社が負担いたします。(メール便にて対応いたします)

私共には一円たりとも入ってきませんが、何かの間違いで購入してしまった販売店様や、
知らなくて買ってしまったユーザーの方が、「UZUは何でこんな事したんだろう?」
「オリジナルって何?」・・・と少しでも考えていただけるきっかけになれたら・・・と考えております。

そうですね、自分達のこの辛さを例えるならば、自分の娘のアイコラの写真をばら撒かれているような気分と言えば、沢山の方々にも解りやすいかも知れません。

1つづつ、手塩にかけて育ててますから「沢山釣ってこいよ!!」って
2011.09.27 Tuesday

俺たちのシャバジグ!!(その2)

 そんなこんなで製造にこじつけた「俺のシャバジグ100g」
シャバジグで一番最初に完成した一番最初のオリジナルです。

シャバジグ100gは発売当初から不思議と今まで大幅なマイナーチェンジなどほとんど無く、
背中のシェイプを軽くイジッた程度でした。


酷似したジグは、どうやらその100gだったらしい。
友人から送ってきた現物を見て、私は愕然としました。

物を造る者として、ガッカリしました。
製造工程は物凄く簡素化して造りは物凄く雑ですが
サイズも、シェイプも、ウェイトもほぼまんまです。
明らかに「俺のシャバジグ100g」に対してのコストパフォーマンスを狙った物に間違いありません。
テロに近いと感じました。



「俺のシャバジグ100g」メーカー希望小売価格1400円
それは決して安い物ではありません。

しかしながら、正直、店卸の金額から材料代、人件費、等を引いたら
そんなに利益が出るものでもありません。

なにせ鋳込みからバリ取り、パッケージング、に至るまですべて
妥協なき手作りで行っていますので、
機械で一気に量産できる所にはコスト面では敵いません。

一度、見積もりをとってみたことがありますが、
到底納得いく仕上がりではなかったという事と、製造ロットが大きいので
仕上がった物と向き合い、見直し、微妙なマイナーチェンジが出来なくなる事を懸念して
自分達で造り続ける事を決意しました。

UZUを、自分を信じてオリジナルのシャバジグを購入して下さっているユーザーの方々にこのままの状態では誠に申し訳ないと思い、

何とか製造している所を突き止めよう、そして回収してもらうように何とかお願いしよう!!
と自分は決意しました。

非常に正確ななウラが取れないと、この「複製品」を訴える事ができない。
同じジグと認めてももらえないかもしれない。
回収してもらえる見込みは少ないと考えたほうが良いので、
最初からこの戦いは負け戦である。

どうしたらいいだろうか・・・

 \唇佞覗覆┐襦淵リジナルを叫ぶ)
◆(屬靴堂爾気い氾擴失造垢襦焚燭悪いことしたかなぁ)
 製造をストップしてもらい、国内にある分できるだけ買い取る(金銭的に無理)

など、いろいろ考えたが、
あれ・・・なんかこっちの方が悪い事したみたいだなぁ・・・

自分が考えていても良い案が浮かばないので友人達に知恵を借り、
「俺たちのシャバジグ」を取り返す為の秘密のグループを結成しました。

「新名啓一郎とティアドロッパーズ」!?
何じゃそりゃ!?

何だか面白くなってきた。

シャバジグを取り返せっ!!!(その1)に続く
UZU Craft Blogはこちら
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