2018.05.23 Wednesday

SUPフィッシングは魚に対してどのぐらい警戒心を与えるのか?

先日、「SUPは魚に対してどのぐらい警戒心を与えるか?」

と言う事にちょっと触れましたが、野生の生き物なので、不審なものに対して自分の間合いをちゃんと持っています。魚は優秀です。

ボートでナブラの進行方向に近づこうものなら、大抵の場合ハラハラと散りゆくベイトの鱗を残して「サッ」と沈んでしまう事が多いように感じます。

 

勿論、SUPでガシガシ漕いで行っても沈むのですが「沈む距離感」がちょっと違うような気がします。

ベイトがボードにコンコン当ってくるような時もあるし・・・ベイトがボードに飛び乗ってくる事だってあります。

 

 

 

そういえば、去年フリッピングで青物釣った動画があったハズ・・・

広角レンズで撮影したので少し遠く見えますが、ボードから2ⅿと離れていない場所です。

SUPでゆっくりとナブラに近づけば、結構近距離まで近づける事もあります^^

実際に偏光グラス越しに見れば、捕食シーンは大迫力なので観察だけでも一見の価値あり。

皆さんもナブラがあったらSUPでそぉっと近づいてみては?

 

サバ泳がして、ナニを狙ったかはご愛敬。

 

 

 

 

 

さてさて、

今日も鯛ちゃんは元気。束の間を堪能させていただきました。まだ納得いかず修行中デス・・・

僕のシャバジグ27ℊ 特別色 バレンシアフラッシュにて

2018.05.22 Tuesday

シュートジギングってボートでもできるの?

実は20代の頃ジギングやキャスティングでトカラや男女群島沖縄などや、甑のセイルキャスティングなど、すごくオフショアにハマっていました。当然、当時はテクニックや経験が浅かったりしたので、がむしゃらに頑張ってワンバイトを得るような釣りでした。今でもそうだと思いますが、明るさまに魚探を確認したりする事は船長に対し失礼のような節もあり、先輩後輩の上下関係などがあり、古き良きいい時代だったと思います。

 

船長はだいたい反応とポイントをイイ感じでかすめるジグを操作する「掛けそうなお客さん」のロッドティップを見てるので船長の目線こそが、その当時の最大の情報でした。

肉刺が血を噴き出し、にゅるにゅるになったグリップを落とさぬよう必死に掴みながらジャークを繰り返し、

ふと船長をチラリと見上げると、気持ちよさそうにヨダレを垂らしてる・・・

 

な〜んて辛くも楽しい日々を経験してきました。

 

非常に楽しかった、続けたかったのですが、恥ずかしながらとうとう先立つものが尽きてしまい、必然的にショアの楽しさにどっぷりハマって今に至った訳です。

 

 

 

それはそうと、

最近マイボートを買って、前からやってみたかった「ボートでシュートジギングが可能か」と言う事を検証しています。

 

まだまだ操船が下手と言う事もありますが、「シュート」するまでの手順が多く、ボートでシュートジギング…としてなかなか成立していないのが現状です。

そのうちどうにかなると思いますが・・・

 

 

SUPでのシュートジギング手順

1)反応を見つける

2)ジグを落とす

3)フォール中にボード位置を補正

4)バーチカルにジグと魚の反応を見ながら釣る

 

 

ボートでのシュートジギング手順

1)反応を見つける

2)エンジンバック推進惰性を殺してエンジンストップ

3)i-Pirot を投入してGPSスポットロック

4)ジグを落とす

5)クルーズコントロール機能で潮と同調させながら流す

これがアイパイ先生です。聞こえはエロいが噂通りの凄いテクニシャンです。

 

腕利きの船長を雇うか、アイパイ先生に頼るしか方法はありません。当然ドテラ流しでシュートジギングは不可能。

潮、風向きが解っている状態からの端折った手順ですが、ジグを落とすまでの手順が2個程多いので、単純にポイントにズレが生じます。またやり方を考え直して挑戦してみます。なかなかうまくいかないから面白いです^^

 

 

あと、SUPよりボートのプレッシャーの方が、魚の反応が沈むような気がします。

よく考えてみたら、日常生活で鳥も人間が近づくと逃げるから同じような事なのかなぁ・・・

 

SUPは漂流物?なのかわかりませんが、ボートよりあまり反応が沈まないような気がします。そういえば、SUPでも掛けた魚を回収中10ⅿ位でボードから遠ざかろうと激しく抵抗します。ん〜彼らが嫌う距離感はまだ研究の余地があります。

 

SUPに乗っててボートのおっちゃん達が居る前でカッコ良く「キメ」てやろうっ・・・・て時に「ビシッ」と釣れないのは、もしかするとボートのプレッシャーなのかもしれません。

 

ボートフィッシングをやってみて思った事は、もしかするとSUPシュートジギングは魚にプレッシャーが少なく、思い通りのボード操作がしやすいだけなのかもしれません。

 

でも、ボートフィッシングもまだ諦めた訳ではありません!たぶん楽しい使い方がある筈なので今後の進化にご期待あれ。

 

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SUPフィッシング エントリーの方法 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=XcZ-cTMZE-A
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