2015.06.29 Monday

ヒラスズキをベイトタックルでするってどうなのよ?(オマケその2)


ベイトタックルを考えてる人へのワンポイントプッシュ
さてさて、自分的にはキャストもリーリングも問題ないと思っているベイトタックルでの
ヒラスズキ問題ないけど、じゃぁ利点ってあるのかよ?勿論「カッコイイ」っての以外で
だけど。。。

強いて言えばなんだけど・・・
スピニングの利点もすごくあるんだけど、ベイトタックルの利点はザックリ言って
「タイト感」だと思う。

ロッドとリール、そしてラインがタイトなので、タックル全体に一体感がある。
その為なのか、「ルアーを操作している」感とか「魚とファイトしている」感が実にダイレクトに伝わりそれが面白いと言える。


例えば、大胆に口を使うポイントは決して攻めやすいポイントとは限りません。
今回出合ったヒラスズキはもしかするとベイトタックルでないと獲れなかったのかもしれません。
そもそもロングリーダーを使えるという利点もありますが、
ロッドを高い位置でホールドしたまま
クラッチを片手で「オフ」にしてスプールをサミングできるという強みはベイトタックルならではの機能です。

左のシモリで擦ってるんで高い位置でクラッチオフ!!
切れない程度テンション掛けてます。
シモリの向こう側で掛けるとヒヤヒヤドキドキ!

「はやく頭の向き変えてくれよ〜」

でも焦りは禁物。リーダーを一点集中で擦るより長距離で擦りブレイクを避けます
フッキングや波の状態にもよりますが、興奮状態の魚をムリクリ寄せるより
ランディング率はUPするように感じます。
リーチも存分に稼げるので余裕を持ってのファイトが可能です。


次のウネリで頭の向き変わった!これで右の瀬との間のスリットに入れば・・・・


でも波に翻弄されて、そんな上手くいかんし〜
右の瀬で擦りながらセットのタイミングを待ちサーフィンさせるベキ
で・・・


やっこさんは綺麗なマニューバを描き、インサイドまで・・・そして無事次の波で打ちあがりましたとさ。
このヒラ、サーフィンがとても上手でした。

うまくいかなかない時もありますが、キマった時の獲った感がたまらなかったりするわけで
総論としてベイトタックルもそれなりに利点は存在するという訳です。
次の1手として楽しい選択はいかが?
2015.06.27 Saturday

歩いて歩いて・・・ベイトヒラタックルってどうなのよ?

土砂降りの中 歩いて歩いて後半戦やっと見つけた!
違う磯の似たような条件を攻めて・・・・
魚探しって楽しいね〜

MCworks’WB113R/B(秋頃発売?) &   ZILLION TW 1516SH
Devle MA

磯ヒラベイトロッドの選定基準

MCworks' WB113R/B (ヒラスズキ&青物 のヒラスズキ寄り)
MCworks' WB109HR/B  (ヒラスズキ&青物 の青物寄り)のロッドと言えます。
御存じの通りロックショアフィッシングのターゲットは連続体であり、お使いのフィールドでのターゲットや使用ルアーを考慮の上、マッチするロッドを選べば良いと思います。

Manual Twich Hitter 操作してヒットに持ち込む事を体現できるタックルです 。両方とも使いやすいので是非お勧めのロッドです。
スタイルにもよりますが、ロッドは先に説明した緩急あるトウイッチでのアピールや、ピックアップ性能を重視しています。やや硬い、張りがあると思う人もいるかもしれませんが、操作性が重要なポイントとなってきます。

「魚が弾く」って昔は良く聞いたけど、伸びないPE、曲がらないロッドで初期掛り状態に対応できていないという事じゃないかな?
トウィッチ&ステイで食わせの「間」を入れる事により、ある程度対処できる事はあるように感じます。(掛かりどこの運次第もありますが)



磯ヒラベイトリールはどんなのがいいの?最適なギア比は?
良く飛んで、パワーがあり、ドラグ性能もしっかりしている。みんなホシイとこだけど
ヒラスズキでは、飛んで、早く巻ければある程度問題ないと思ってもらっていいと思う。
サラシでルアーが波にのまれてワイプアウトしても巻遅れしないリーリングスピードが、使えるリールの絶対条件です。
本当の所ホシイとこは、潮被ったり、乾いたりなどなどリールに対して劣悪な環境の中、長年の使用に耐えうる耐久性もしくはメンテナンスのしやすさなんですけどね^^

ZILLION TW1516XXH(9.1)
今まで使ってた「Z」と比較してチョッとギア比高かったので、
Avail パワーハンドル 装着したら調子よかったッス。
ギア比に関しても使えない訳ではなく、純正ハンドルで慣れれば問題ないかもってレベルです。今のところ絶好調ですが、まだまだ使用頻度が浅いので耐久性に関しては解りません。


ZILLION TW1516SH(7.3)
どうよ??ってんで今回が初おろしだったんだけど、
予想通り純正ハンドルで問題茄子でした。十分使えます。
今回初おろしにつき、同じく耐久性に関しては未知数です。


DAIWA Z 2020SH(7.2)
青物も・・・って時ラインキャパやボディの剛性から「安心の一台」
耐久性に関しても問題はありません。スピニングで「フォース」を買った時のような
衝撃がありました。今後もメインで使っていくと思います。


さてさて

また歩いて歩いて・・・スタバでシナモン・・・
じゃなくてヌタバでイノシシ気分を味わいます。
滑って転んでヌチャヌチャのドロ田坊です。

RIMG0520.JPG
夕マズメにまたドラマティクーな出会い。
この1匹が一番うれしかった。
あ〜楽しかった^^


大雨洪水警報、行く先々で土砂崩れという最悪のコンディションの中、カメラマンとして付き合ってくれたクラッシャー山平さんありがと〜また行こうね!


今回の釣行のオマケが続きます。。。。


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