<< ジツハ SW 隔月連載 シテマス | main | UZU SPORTS FISHING OUTFITS  >>
2013.01.27 Sunday

ケアケア祭り

自慢じゃないが、高校時代スポーツテストは3年間1級、50m走6秒切り、陸上記録会に駆り出されたり、サッカー地区選抜選ばれたりなんやかんやで足腰はかなり丈夫なほうだと思っていた。

「自分は結構イケテル!」と思いこんで、かれこれ20年ぐらい経つ。



いや・・・・・正確には、もう20年経ってしまったのだ。


体力や、感覚を維持する為に、SUPでのバランストレーニングや、ボルダリングでの滑落防止ムーヴのお勉強、など釣り以外の画期的とも言えるユニークなトレーニングや遊びを取り入れて色々とやってきた。
ショアGTなどの大物釣りや、UP↑DOWN↓の激しいロックトレックフィッシングに関しては、正直今までは無茶ばかりしていて、その「無茶」や「ギリギリ感」こそを「チープスリル」として、楽しんでいたが、今考えれば、いつヤヴァイ事になってどこかがイカレても、おかしくないような負荷を体に与え続けていたり、再起不能となるような危険と隣り合わせていた事は間違えはない。
確実に安全が約束されている「ソトアソビ」こそつまらない事などない。

「魚を追う」・・というおおまかな目標があり、その目標に向けて、時には全身全霊をかけ集中するようなピリピリと緊張感に包まれたアクセスや、非日常があり、その中で自然との駆け引きや一体感を感じてこそとびきりの達成感や満足感が得られるものである。

そのことに関しては否定はしないし、むしろ熱狂的なファンであり、死なない程度なら推進派でもある。


突発的な外傷などはある程度仕方がないが、それを極力予防する事や、蓄積した疲労のケア、パフォーマンスや集中力を持続させ低下させない工夫はとても重要だ。
最近、故障しときの回復がおそかったり、以前無かった痛みを覚えたりしてふと考えた出来るだけ長く続ける事がある意味この釣りの核心だと思い、考えを多少修正した。


先日、磯に降り過ぎで右膝を痛めてしまいました。特に降りに激痛がはしりる。昔はこんな簡単に壊れたりしませんでしたが、残念ながらもう昔じゃないんですね。自己診断ではオーバーワーク。その事にすら実に腹立たしいし、ふがいがない。

どうやら確実に「老い」に向かうなだらかな下降線にさしかかっているようなのだ。

それともしっかりと向き合って、昔と同じ、いや、それ以上のパフォーマンスを発揮する為には、ちゃんとしっかりケアをしないといけないお年頃になってしまったのだ・・・


ヤマケン先生に鍼してもらったり・・・

ヤマケン先生は釣りもデキル鍼灸師なので、真剣に釣りをやっているからおこる「スポーツフィッシング障害」に対して、しっかり相談できる自分の「スポーツフィッシングトレーナー」になってもらっている。初っ端から整形外科という訳ではなく臨床データに基づいた鍼灸治療という東洋医学も選択肢にある。

キネシオテーピングによる怪我予防をしたり・・・(今度しっかりと紹介します)

サプリメントとヤマケン先生による予防とケアの指導を軸に、2週間で磯に降りられるまでには何とか回復しましたが、まだまだ全快とまではいきません。

まだ鈍痛があるので、様子を見ながら右ひざと向き合っていきたいと思います。長く続けるためにできる事はしないとね^^

明日からはリハビリトレーニングとして砂浜を軽く走る予定です。

自分がこのような様々な角度からショアフィッシングを紹介することによって、これからショアを真剣に志す人のちょっとした怪我予防や参考になったり、現在ショアで悩んでいる沢山の人にどうか「磯を諦めない」でいてほしい、

現在磯を諦め足が遠のいた人も、もう一度磯に帰ってきてほしいと思っている次第です。



UZU Craft Blogはこちら
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
SUPフィッシング エントリーの方法 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=XcZ-cTMZE-A
SUPスタンドアップパドルへの再乗艇 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=1NTN82ngar8
Selected Entries
最新の投稿記事リスト
Categories
Archives
旧trip
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode