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2018.05.30 Wednesday

SUPシュートジギングで良く使うGARMIN魚探の振動子の機能

最近魚探で質問を受けるのが、GARMIN振動子のチョイス。

 

 

 

ハイワイド?チャープ発信?クイックドローって、サイドビュー、Khzって・・・何だか聞きなれないカッコイイワードがいっぱい出てくるのですが、そこら辺ひとつひとつを説明すると結構長くなるので、ごめんなさい端折ります。

SUPフィッシングをはじめて、初めて魚探を導入する人も多いかもしれません。魚探の見方があとから解ってきたとしても、振動子の買い替えなどの出費や固定治具を作り替えたりするのが結構大変なので、買い間違えないようにしてください^^

 

 

 

その前にGARMINの魚探ってどうなのよ?

GARMIN魚探の本体は、機能の割にコストパフォーマンスに優れていると思いますが、正直 振動子が結構金額が張ります。しかし様々な目的に応じた高性能な振動子をチョイスできる事がGARMINのメリットでもあります。

左画面がクイックドローで作成した等深線入りの地図で、中央より左が200khz、右が50khz

 

 

2周波とクイックドローを元に反応を立体的に察知してジグ投入ポイントを決める

SUPフィッシングのシュートジギングで、まずオススメ機能は、2周波です。他のメーカーも2周波はついている機種もあるのですが、同ディスプレイ解像度の商品と比較しても通常魚探と一味解析能力が違うようです。魚の群れの解析や細かい変化を見つけやすいのでSUPフィッシングにとっては非常に強い味方となります。

 

 

2周波のイメージです。放射状に海底に伸びていくと思ってください。

 

例えばファインダーに200kHZのみ表示させて、幸せを逃している人は意外と多いと思います。50kHZで拾って200khzに映るまで細かいボード操作でファインダーに落とし込んでからのアプローチでは精度が違います。

 

回遊魚でもクイックドローで落とし込んだ等深線地図と潮流を元にしてターゲットの進行方向(頭の方向)をおおまかに予測することだって場合によっては可能となります。

 

「ここら辺何か居る〜」というザックリした釣りも楽しいのですが、ターゲットを射る。シュートして狩る楽しみがあるのです。

 


過去の動画ですが、あらかじめ進行方向を予測しておいて、群の先頭を探す事が出来たので予告ヒットした成功例です。動画では解り難いですが、進行方向と思われる方向にボードが上手く流されてます。

 

必ずしも上手くいくとは限りませんがシュートジギングで「射る」「魚と対話する」ような楽しさは格別です。

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