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2018.05.25 Friday

遂にSUPフィッシング流行の兆し

SUPフィッシング流行の兆し

今年はSUPフィッシングをはじめられる方の問い合わせが例年より多く感じております。以前からSUPシュートジギングをはじめ、SUPフィッシングの可能性を提案し紹介していた手前、「もしかして、ついに時代が来てしまったのか!」と、非常に喜ばしい事ではございますが、この度の急な愛好者増加は慎重にならなければならない事と認識しております。

そこで恐縮ではございますが、各立場の方へアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

 

 

SUPフィッシングをはじめられる方へ

通常釣りの場合はタックルを購入したらスタートラインに立ったような風潮にありますが、SUPフィッシングは最低限の技術と経験と実践に基づいた知識を確実に身につけてからがスタートです。いつまでも安全で楽しいSUPフィッシングを楽しむ為に、是非お近くのショップで正しい知識と確かなスキルを身につけてから実施してくださいますようお願い申し上げます。

2馬力ボートまでのマリンレジャーは法制度が曖昧な部分もあり、そこを「自由や権利」とはき違えてはいけません。マリンレジャーを楽しむ一員としての責任があります。他のマリンレジャーを楽しむ方々とも積極的にコミニュケーションを取り相互理解に努めましょう。

また、購入される際はできる限りローカルのショップを利用してください。正しい情報と技術をしっかり習得したうえで、地域のSUPフィッシングコミュニティに参加し安全認識、安全情報、ローカルルールの確認を徹底するよう努めましょう。

 

 


 

SUPフィッシングを勧めるショップ様へ

サーフィン専門でローカルサーフエリアの保全や環境整備、場合によっては行政への働きかけを行っていただいている事と存じ上げます。波が無い日に海を楽しむ為に、お客様からの要望、などからSUPフィッシングを導入されたショップ様に、僭越ながらアドバイスをさせていただきたいと思います。

SUPフィッシングをされる方は、「魚が釣れる」となれば、サーフエリア外の外洋にも積極的に漕ぎ出していきます。外洋がメインフィールドとなるエリアも少なくありません、現在は愛好者数が少なく黙認されている部分もあると思いますが、今後SUPフィッシングを愛好者の増加に伴い様々なトラブルや場合によっては事故が予想されます。

カヤックフィッシングや2馬力ミニボート禁止となったフィールドの背景は大半が漁業者間とのトラブルで、双方の話し合いの場が持たれないまま禁止となった場合がほとんどです。SUPフィッシングを提唱するショップ様は、近隣漁協などとルールやマナー禁止区域をしっかり確認した上で、お客様に提唱していただき、売るだけではなくお手数ですが「ローカルエリアのトラブル対処の窓口」として漁業者や他の海洋レジャーとコミニュケーションが親密に取れるような体制を整えておく必要があるように感じております。

 

 

ショップが無い地域の方々へ

SUPフィッシングを勧めるショップ様がお近くに無い場合は、地域でSUPフィッシングのコミュニティを作り安全認識、安全情報、ローカルルールの確認を徹底するよう努めましょう。また代表者は「ローカルエリアのトラブル対処の窓口」として漁業者や他の海洋レジャーとコミニュケーションが親密に取れるような体制を整えてください。


 

 

 

 

漁業者、他の海洋レジャーの皆様へ

事故になる可能性があるまたは危険な行為をしているSUPを見かけましたらお手数ですが「航路だからもう少し岸寄りで釣って!」「今から荒れるから危険だよ!」という風に具体的に注意を促し、SUPボードや個人の特徴(何色のボード、何色のウェアを着用していたか、できればお名前、連絡先等)を認識後、最寄りのSUPショップまたはローカルエリアのSUP相談窓口にご相談ください。ボートでも漁船でもカヤックでも、海洋レジャーをはじめられる際は誰でも初心者で、気を配っていたとしても迷惑をかけてしまう場合もあるかと存じ上げます。ご自身が先輩に教えていただいたように、是非温かい目でご指導いただければ幸いです。

 

 

 

 

SUPフィッシング経験豊かな全国各地の先輩方へ

現在、SUPフィッシング黎明期と言えます。今後SUP初心者が急速に増えてくることが予想されます。SUPフィッシングの先輩として、シャイな後輩にお声かけ頂き、ローカルルール、安全認識のご指導をお願い申し上げます。

最近の方はネットの間違った情報を鵜呑みに始める方が多いような傾向がありますが、相手はパドルの持ち方も、趣味を人から教わる事すら経験した事のない初心者かもしれません。もしかすると介入を「煙たがられる」場合もあるかもしれません。

しかし「海に漕ぎ出す」という事は、一つ間違えれば命に直結する事です。「自己責任だ」「勝手に死んだ」と言いつつ一生後悔するよりも、危ない事は、はっきりと「危ない!」努力が必要な事は「がんばれ!」と、是非「新しい仲間」として暖かく迎え入れご自分のSUPフィッシングに関わる人を紹介して、沢山の人で立派なSUPフィッシャーマンに育ててあげてください。

 

SUPフィッシングで事故やトラブルにならない為の取り組み

全国どこのフィールドでもSUPフィッシング人口増加に伴い、一部のルールやマナーが守れない、パドルスキルが足りない、安全認識が曖昧である方により「SUPフィッシング禁止」や、最悪の場合「事故やトラブル」に繋がらないようにしなければなりません。

 

特定個人がルールやマナーを守れない場合、あるいは問題や事故に繋がりそうな行動をとっている場合、注意もしくは厳重注意、改善が見られない、若しくは繰り返す場合、漁業関係者やSUPフィッシング有識者と協議の上、該当本人に「SUPフィッシングを今後辞めてもらう」という様に、厳しいようですが、該当者を排除していかなければ、海洋レジャーを楽しむ全ての人たちの安全と、そのフィールドでのSUPフィッシングの存続を守っていく事はできません。

場合によっては毅然とした態度で特定個人を排除する方法があると言う事を念頭に入れておいてください。

SUPフィッシングによるトラブルや苦情も弊社に是非お聞かせください。

 

 

 

 

 

弊社はSUPフィッシングを推奨されているショップ様やSUPフィッシングを愛好されている方々と今後幅広く繋がっていきSUPフィッシングの安全と今後の発展に努めていきたいと考えております。ご意見、ご要望、ご指摘いただける点等ございましたらご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

弊社SUP講習のお知らせはコチラ

 

 

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0995-66-4114 担当 新名・森島

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