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2017.11.01 Wednesday

アサイチはSup Shoot Jiggingの為抜けます・・・

凪た日はSUP FISHING、シケたらサーフィン・・・最近はだいたいSUPボードの上で朝が始まります。

 

 

今日はSUP FISHING 台風後もハガツオ高活性でした。ショアフィッシングではアグレッシブに食ってくるイメージがあるのですが、バーチカルでのアプローチは群れの回遊とタイミングを合わせるのがなかなか難しいターゲットでもあります。

 

 

 

昨年より魚探をGARMIN echoMAP75SVに変えたのですが・・・2周波で反応をチェックしつつ、ダウンビュー、サイドビュー、クイックドロー・・・など一度に集まってくる情報量が半端なく大量で、自分の処理能力が追い付きませんでした。最近やっと自分の脳ミソと何とな〜く直結するようになってきて何だかSUP Shoot Jiggingが楽しくてしょうがありません。

 

 

 

ボードを立ててバーチカルな状態にするには少々コツはあるのですが、操作に慣れて魚探でジグを追ってくる魚が見えてくると、魚の習性や回遊ルートの予想は勿論の事、興奮するアクション、または興味を失ってドロップアウトしてしまうようなアクションまでもが鮮明に映し出されてきます。魚の活性次第で「アクション」と「間」と魚種によっては「フォール」を巧みにコントロールしてヒットに持ち込む訳で、これは絶対に楽しくない訳がありません。

 

それと忘れてはならないのが、「ロングステイ」正直「ステイ」がこんなにも効くってのも魚探で、ジグと魚の反応を見ながらでなければ気が付かない新鮮なテクニックでした。例えば、17秒後に「ドン!」なんて楽しくないですか?

 

 

見ながらジギングって毎日新しい発見がいっぱいなのでやめられません。

 

最近SUP Shoot JiggingにドハマりなRJさんも、今日はこんな素敵な朝でした^^

 

 

ちなみに最近自分のお気に入りの釣り方は70m〜100mラインを27gのジグで攻ちゃう事です。当然バーチカルで・・・GARMIN echoMAP75SVで200KHZで底面拡大表示すると、とぎれとぎれ点表示とはなりますがジグとそれに対しての魚の反応までもが映し出されるので何だか楽しいです。水質や流れの問題等ある場合もあります

少々マニアックな釣りですが、魚の反応にシュートして、見た通り追わせて思い通り食わすのって楽しいです^^とりあえず手返しは悪いし、ジグが潮に流されたり、魚が移動しちゃったりと色々問題点はありますが今のところそこらへんも楽しんでます。

 

魚探の使い方はまた追々・・・

 

僕のシャバジグ27g SUP Shoot Jigging で培ったノウハウをギュッと詰め込みました。今月発売ですが、ツカエルアシストフック(手巻きで作ってます)を装着するまでもう少々お待ちください^^

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