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2015.04.27 Monday

雷魚の本にロックショアの未来を考える

自分が雷魚の本に出会ったのは20歳ぐらい、新家さんの本、いろんな意味で弾け飛んでいた。
それまで近くの河川で釣れるカワイイ雷魚しか相手にしていなかったので
「こんな世界があるんや!」
鮮烈だった事を覚えている。
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それから20年ぐらい経つかな
最近、新たな本が出た。「Power of Snakehead」表紙カッケ〜 痺れ上がる。
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雷魚を取り巻く環境や、アングラーの様々なスタイルについて余す所なく綴られていた。

自分はOld Ambasserderと共に、ラッティツイスターの世界感が好きで年に数回程度嗜んでいる程度なのだが、年々嗜む日数が増えているような気がする。


中にはこんなショッキングな写真も・・・・

雷魚は閉鎖水域での事なので、絶対数もすぐには変わらない為アングラーがターゲットのコンディションやその水域の変化に気付きやすいが故に、危機感を持って臨むアングラーが多いように思える。

果たしてロックショアはどうだろうか?
ロックショアアングラーが増える事は一向に構わないが、フィールドのキャパシティを知った上でモラルやマナーについて考える事はないのか?

ロックショアも釣果だけではなくこのようなスタイルで季節の移ろいを楽しめる人が増えればもっと楽しめるのに・・・・
などなど色々と考えさせられる本です。


良い本と出合うチャンスをくれた高井さん本当にありがとうございました。

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