<< ★RT-Rって実際どうなんよ?★ | main | GS-T (New 現場作業ーT)発売開始!! >>
2014.07.07 Monday

Outfits RT−R インプレ


RT-R
おかげさまで発売から順調に売れ続いております。
もうみんなRT-Rでイソオリタン?
使用された方の感想が是非とも聞いてみたいです。

ご好評につき28.0cm売り切れ致しました!!申し訳ございません!
端のサイズは生産量が少ないので入用の方はお早めにご購入下さい。


購入いただいたお客様も「ラバーってどんなんよ?試しに・・・」
という感じなのでしょうが、今のところ意外と好評です。

個人的な感想ですが、何か色々やってて沢や磯いろんなところで履きましたが、
沢の淡水で磨かれた岩より、海水で磨かれた磯や岩の方がフリクションが良いような
気がします。


さて、以前から使ってもらってた匿名の方よりインプレが届いております。







鹿児島県 ムテキチさま

ほとんどのシチュエーションでスパイクやフェルトを凌駕するフリクションで今まででは絶対に不可能だったスピードでの磯徘徊が可能になりました。

ぬかるんだ山道を抜けたあとにツルツルの岩の上を歩くという、シューズにとっては様々な性能を求められる地磯の釣りでも土や泥で目詰まりするということがな いため、磯に降りた際に非常にグリップがききます。魚が掛かってからもそのグリップ力による安心感で落ち着いて一本前に踏み出したり、誘導ができました。

ま た、履き心地についてはスパイクなどの金属パーツが足裏にないため、足へのストレスも非常にすくなく、トレッキングシューズ感覚で履くことができました。 そのため、磯からあがり、車で移動する際も靴を履き替えることなく運転できました。途中、コンビニに寄るときも、カチャカチャと床を傷つけず、汚さずに買 い物可能です。

金属パーツが殆どないということで、メンテナンスの面でも塩害を考える必要がなく、ザバザバ洗って干して終了なので片付けも楽チンです。

さらに、特筆すべきは性能維持期間が、スパイクやフェルトに比べて遥かに長いということだとおもいます。
今 まではピンが錆びて折れる、摩耗する、フェルトがボワボワになるという機能面での消耗により、仕様不能になることがありましたが、RT-Rの場合、上記のとおり錆びもなく、ラバー部の剥離も殆ど観られず、ビブラムソールについては摩耗スピードが極めて遅いのに加え、摩耗しても性能が低下することはなく、む しろグリップ力が上がる?ような感覚を感じました。

磯にスパイク痕をつけないこともメリット…でしょうか?(微妙)
何よりも、磯靴に対する迷いが無くなったということが一番のメリットだと感じています。
 
デメリットについては、磯に吸い付く感じに慣れが必要ということと、もうスパイクに戻れなくなるということぐらいだとおもいます。





むてきちさん貴重なご感想ありがとうございました!
そうですね、多少ひいき目かもしれませんが、自分が思っている感想とほぼ同じです。
独特な「にゅ〜」って感じの滑り方をするので、滑る感覚に慣れる事は必要です。
皆様のご感想も是非お待ちしております。

UZU Craft Blogはこちら
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SUPフィッシング エントリーの方法 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=XcZ-cTMZE-A
SUPスタンドアップパドルへの再乗艇 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=1NTN82ngar8
Selected Entries
最新の投稿記事リスト
Categories
Archives
旧trip
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode