2018.05.16 Wednesday

魚と向き合う事。

グワシ!

何が気に入らないの?

 

この時は、潮が速くてラインを取られ、ジグが思い通りに動かせてなかったようです。GPS対地速度は動いていないのに、広域50KHZでジグの反応を拾っている・・・と言う事はジグとラインが流されている事になります。

 

同じジグで口を使わせる自分が取る簡単な対処法は2つ程。

● ラインを細くする

● 流し直して同調させる

 

食わない理由を魚探が教えてくれます。 

ちょっぴりマニアックですが、シュートジギングってリアルタイムで魚の生態に迫ったり、タックルの是正に繋げる事ができるので実に奥深いなぁと思っています。潮がタルくて口を使ってくれない事も当然ありますが、反応してくれる魚には何かしら打つ手があります。

 

「併せてあげれば口を使う魚」=「ヒューマンエラーで釣れない魚」

 

 と考えると、何か魚との知恵比べで負けたような気がして何だか無性に悔しいじゃないですか!

 

テクニカルに小難しく考えようという訳ではなく、魚のご機嫌を伺い、ヒューマンエラーを是正し、もっと「釣った」に近づけ1匹へのプロセスを大いに楽しみたいものです。

 

俺のシャバジグ55g 特別色ハナヂグロッキー

今朝も気難しい反応だったけど出会えてよかった。

 

2018.05.15 Tuesday

おかあさん、使い分けるよ「俺と僕」

さてさて、今月も特別色やります。

 

 

チューニーな感じですが、使い分けは必要です。

 

 

水深62mで俺のシャバジグ55g(カタクチグローベリー)でのアプローチ

何が気に入らなかったのか・・・アクションが気に入らなかったのか?アプローチの入射角か?リトリーブスピードか?

どちらにせよ痛恨の画像です。

 

ちなみに70mでも80mでも条件によりジグはしっかり映ります。

 

ジグの軌道を見ながら釣るってとても楽しいのですが、自分の至らなさを知らしめ、残酷かつ勉強になります。

ドテラで「釣れね〜潮が悪い、ルアーが悪い」とボヤくより建設的な思考に繋がります。

水中を見れるからリトリーブスピードやジャークパターンにいち早くアジャストさせられれば、より「釣った」に近づき、有意義な時間になります。

 

噛み砕いてこんな感じです。ジグを追うのを途中で諦めています。

 

ここ数年魚探を見ながら様々なターゲットで実にいろんな事を試してきて思う事は、スピーディーに沈めて、手返しを重視した方が釣果に結びつくのか?ゆっくり魅せて沈めた方がいいのか・・・非常に重要なファクターです。

 

魚探見ながら魚と睨めっこしているのでそこに間違えはなさそうです。

 

 

 

 

俺のシャバジグ55g、70g、100g、120gは、グローベリーを中心に3色

ティッシュホワイトに鮮血レッドの「ハナヂグロッキー」が個人的にお気に入り

 

 

僕のシャバジグ27gは、ホイルベースホログラム 3色ラインナップ

小さなボディーにアピールカラーやホロラインを詰め込んだ「バレンシアフラッシュ」がお気に入りですが・・・

この時期のベイト「アジゴ」(子アジ)も綺麗で捨てがたい・・・・(捨てないですけど)

 

 

テスト釣行付き合っていただいたYKさん 渋いながらも反応にアジャスト!・・・綺麗な鯛でした。

まだまだ色々勉強中です。

 

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