2014.07.22 Tuesday

★RT‐Rユーザー様からのインプレです★

 QさんからのRT-Rインプレッションです。


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本日
RT-R実釣で使用しました。
軽快そのものでした!

いつも通っている沖磯のとある瀬、ここは砂岩質の岩が海に向かって傾斜し
岩面には海苔がところどころに点在、且つ、ビナ(巻貝)の赤ちゃんがアチコチに
集まって張り付いているフィールドです。

当方これまでは常にフェルトピン磯靴を使用しておりましたが、
ここはフジツボやカメノテ、牡蠣などは比較的少ないところなので、
一歩ずつ慎重に歩かないとツルっといって、ヒヤッとした事も多く有りました。

これまでのフェルトピンでの感覚について、何と申しますか 、
少々大げさに例えるなら、下りのスロープにBB弾が散らばった廊下を
ハイジの木靴履かされて下らされているような恐怖感に近いもの?が常に心のどこかに有りました。


今回朝5時出港から夕方5時釣り終了まで約12時間
釣り続けましたが、そんな恐怖心が残っていたのは
朝一番の釣りはじめから1時間程度だけで、以降はキレイさっぱり消え去ってしまいました。

実際、港に着いてまずサンダルからRT-Rに履き替え、荷物を船付けまで運ぶ段階で、
RT-Rが自分の足になじんでしまった為か、初めて実釣使用するという緊張感を
いつの間にか忘れてしまっておりました。
(フィット感の良いただのハイカットシューズと思ってし まうくらいに・・・)

この為、瀬渡し時、まさにこれからホースヘッドから磯に飛び移るという際に、
先日新名さんからお伺いしていた、RT-R独特の”滑り”の感覚についてふと思い出し、
この直前のタイミングでかなり緊張してしまいました。

・・・が、飛び移ってみると???でした。

それと、RT-Rのサイズについては、御社にて新名さんに直接アドバイス頂きまして
フィッティングさせて頂いた為、フィット感は申し分無かったです。

ジャストフィットのRT-R、とにかく歩みが軽くて驚きました。

また、私が感じた感覚・・・これをRT-R独特の滑るという感覚ということなのか分かりませんが、
岩にブニュっと吸い付く?食い込む?塗り込む?ような錯覚?を覚えました。

RT-Rのお陰で、これまで以上に釣りに集中出来たり、思うポイントまで思うタイミングで、
楽にそしてスピーディーにアプローチ出来ましたので、かなり釣果も伸びました。

磯靴を変える事でここまで快適で楽しい釣りが出来るとは、正直思ってもおりませんでした。


取り急ぎお礼をお伝えしたくてメールしました。
今回は本当にありがとうございました。


RT-R、これからも大切に長く愛用したいと思います。


追記:乱筆乱文をお許しくださいませ

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Qさん、インプレッションありがとうございました!決して安い物ではないし、安全に関わ
る大切なギアなので、是非、フィッティングできる弊社OUTFITS取扱店でご購入していただ
く事をお勧めします。

勿論、Qさんのように、弊社に来ていただいてもフィッティング可能です^^
全力で快適なジャストサイズを見つけさせていただきます。
2014.07.07 Monday

Outfits RT−R インプレ


RT-R
おかげさまで発売から順調に売れ続いております。
もうみんなRT-Rでイソオリタン?
使用された方の感想が是非とも聞いてみたいです。

ご好評につき28.0cm売り切れ致しました!!申し訳ございません!
端のサイズは生産量が少ないので入用の方はお早めにご購入下さい。


購入いただいたお客様も「ラバーってどんなんよ?試しに・・・」
という感じなのでしょうが、今のところ意外と好評です。

個人的な感想ですが、何か色々やってて沢や磯いろんなところで履きましたが、
沢の淡水で磨かれた岩より、海水で磨かれた磯や岩の方がフリクションが良いような
気がします。


さて、以前から使ってもらってた匿名の方よりインプレが届いております。







鹿児島県 ムテキチさま

ほとんどのシチュエーションでスパイクやフェルトを凌駕するフリクションで今まででは絶対に不可能だったスピードでの磯徘徊が可能になりました。

ぬかるんだ山道を抜けたあとにツルツルの岩の上を歩くという、シューズにとっては様々な性能を求められる地磯の釣りでも土や泥で目詰まりするということがな いため、磯に降りた際に非常にグリップがききます。魚が掛かってからもそのグリップ力による安心感で落ち着いて一本前に踏み出したり、誘導ができました。

ま た、履き心地についてはスパイクなどの金属パーツが足裏にないため、足へのストレスも非常にすくなく、トレッキングシューズ感覚で履くことができました。 そのため、磯からあがり、車で移動する際も靴を履き替えることなく運転できました。途中、コンビニに寄るときも、カチャカチャと床を傷つけず、汚さずに買 い物可能です。

金属パーツが殆どないということで、メンテナンスの面でも塩害を考える必要がなく、ザバザバ洗って干して終了なので片付けも楽チンです。

さらに、特筆すべきは性能維持期間が、スパイクやフェルトに比べて遥かに長いということだとおもいます。
今 まではピンが錆びて折れる、摩耗する、フェルトがボワボワになるという機能面での消耗により、仕様不能になることがありましたが、RT-Rの場合、上記のとおり錆びもなく、ラバー部の剥離も殆ど観られず、ビブラムソールについては摩耗スピードが極めて遅いのに加え、摩耗しても性能が低下することはなく、む しろグリップ力が上がる?ような感覚を感じました。

磯にスパイク痕をつけないこともメリット…でしょうか?(微妙)
何よりも、磯靴に対する迷いが無くなったということが一番のメリットだと感じています。
 
デメリットについては、磯に吸い付く感じに慣れが必要ということと、もうスパイクに戻れなくなるということぐらいだとおもいます。





むてきちさん貴重なご感想ありがとうございました!
そうですね、多少ひいき目かもしれませんが、自分が思っている感想とほぼ同じです。
独特な「にゅ〜」って感じの滑り方をするので、滑る感覚に慣れる事は必要です。
皆様のご感想も是非お待ちしております。

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