2017.05.18 Thursday

尊敬しあえる仲間である事

 

「新名さんチビタカ君いい魚釣ったね!!感動したよ!!」

アオキさんからの屈託のない電話に驚いた。

 

 

何故ならアオキさんはJGFA 30lbラインクラスのイソマグロ の現記録保持者である。

チビタカのイソマグロの記録申請が通れば消えてしまう記録である。

 

アオキさんがどんな反応をするか不安で連絡できずにいた自分が急に恥ずかしくなった。

 

たとえPE8号を使用していたとしても大抵の人は獲る事ができないであろうこの魚

それを30LBクラスライン(13.6kg以下の負荷で切れてしまうライン)で仕留める

運だけでは絶対に獲れないこのイソマグロの意味を深くお考え下さい。

 

決して

ライトラインで獲る=偉い

と言う訳ではない。

 

体幹+テクニック+システムバランス

 

で巨大魚と渡り合える事が出来る素晴らしさを改めて教えてくれた1匹です。

 

「新名さんチビタカ君いい魚釣ったね!!感動したよ!!」

彼らは紛れもなくスポーツフィッシングの世界に身を置いている。

チビタカとイソマグロと、アオキさんのスポーツマンシップな対応に敬服・・・

 

 

自分には、そんな心の底から尊敬しあえる釣仲間が沢山いる事が誇りです。

 

 

アンダーグラウンドではあるが最近密かに流行の兆しを見せているデッドベイトやライブベイトでの

ロックショアスタンダップの世界間違いなくその世界でのバイブルで自分も参考にさせてもらっています。

気になる人はまずはコレを読んでみては?

 

 

2015.04.27 Monday

雷魚の本にロックショアの未来を考える

自分が雷魚の本に出会ったのは20歳ぐらい、新家さんの本、いろんな意味で弾け飛んでいた。
それまで近くの河川で釣れるカワイイ雷魚しか相手にしていなかったので
「こんな世界があるんや!」
鮮烈だった事を覚えている。
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それから20年ぐらい経つかな
最近、新たな本が出た。「Power of Snakehead」表紙カッケ〜 痺れ上がる。
71LSOaR9DjL.jpg
雷魚を取り巻く環境や、アングラーの様々なスタイルについて余す所なく綴られていた。

自分はOld Ambasserderと共に、ラッティツイスターの世界感が好きで年に数回程度嗜んでいる程度なのだが、年々嗜む日数が増えているような気がする。


中にはこんなショッキングな写真も・・・・

雷魚は閉鎖水域での事なので、絶対数もすぐには変わらない為アングラーがターゲットのコンディションやその水域の変化に気付きやすいが故に、危機感を持って臨むアングラーが多いように思える。

果たしてロックショアはどうだろうか?
ロックショアアングラーが増える事は一向に構わないが、フィールドのキャパシティを知った上でモラルやマナーについて考える事はないのか?

ロックショアも釣果だけではなくこのようなスタイルで季節の移ろいを楽しめる人が増えればもっと楽しめるのに・・・・
などなど色々と考えさせられる本です。


良い本と出合うチャンスをくれた高井さん本当にありがとうございました。

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