2015.04.27 Monday

雷魚の本にロックショアの未来を考える

自分が雷魚の本に出会ったのは20歳ぐらい、新家さんの本、いろんな意味で弾け飛んでいた。
それまで近くの河川で釣れるカワイイ雷魚しか相手にしていなかったので
「こんな世界があるんや!」
鮮烈だった事を覚えている。
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それから20年ぐらい経つかな
最近、新たな本が出た。「Power of Snakehead」表紙カッケ〜 痺れ上がる。
71LSOaR9DjL.jpg
雷魚を取り巻く環境や、アングラーの様々なスタイルについて余す所なく綴られていた。

自分はOld Ambasserderと共に、ラッティツイスターの世界感が好きで年に数回程度嗜んでいる程度なのだが、年々嗜む日数が増えているような気がする。


中にはこんなショッキングな写真も・・・・

雷魚は閉鎖水域での事なので、絶対数もすぐには変わらない為アングラーがターゲットのコンディションやその水域の変化に気付きやすいが故に、危機感を持って臨むアングラーが多いように思える。

果たしてロックショアはどうだろうか?
ロックショアアングラーが増える事は一向に構わないが、フィールドのキャパシティを知った上でモラルやマナーについて考える事はないのか?

ロックショアも釣果だけではなくこのようなスタイルで季節の移ろいを楽しめる人が増えればもっと楽しめるのに・・・・
などなど色々と考えさせられる本です。


良い本と出合うチャンスをくれた高井さん本当にありがとうございました。

2014.11.20 Thursday

ココロノ旅

先日、福岡県大牟田市に昔の釣り友達に会いに行った。

自分がバイトの都合で住んでいた当時、大牟田には「バナナ」というプロショップがあり、
オーナーを中心として、釣り仲間が集っていた。
自分はその中で最もバカな若造の一人だった。
RIMG0084.JPG
先輩方に沢山世話になった。
迷惑をかけた事もあった。
思いっきり怒られた事も有った。

生意気で世間知らずで、不器用な私をしっかり叱ってくれる先輩方がいた。

もう20年近く前の話だが、その頃の思い出は一生の宝物で、今の原動力でもある。

どちらか先に死んでも葬式には顔を出すなんて昔言っていた笑い話も、
今ではあり得ない話ではないくらいお互い年をとり、
生活環境も変わったが、当時の先輩方ともいまだに交流がある。

今はそういった人と人とを繋ぐようなプロショップが昔に比べて少なくなってしまった事が大変残念に思う。

今月末で40歳になる自分と、自分の今までしてきた釣りや、釣りで関わった人間に対して
不義理な事をしなかったか?

当時見たあの先輩達のようにカッコイイオトナになれているか?
自分は後輩にあの時のように指導できているか?

自分はいまでもその先輩方の影を追っているような気がする。
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