2017.11.17 Friday

☆僕のシャバジグ27g☆発売します

どうせそんなに売れないと思うので徹底的に拘って作ってみました。

 

 

 

僕のシャバジグを一度見ていただければ感じていただけると思います。

プラグ同等細心の注意を払い一個一個手作業で作っています。当然目がポロっと外れたり、簡単にコーティングが剥がれたりしません。小さくても手を抜かないのが弊社のポリシーです。

 

●繊細なジグを繊細に動かそうとするとバランスの整ったアシストフックが必要不可欠となってくる訳です。

アシストフックも弊社で2次加工しています。「僕のツインフック」別売2セット入り 日本製です。¥702税込 12月発売予定

ディスプレイで深場を見るとジグが深場でどう動いているかをある程度把握する事が出来ます。深場でショートピッチで移動距離を短く誘い上げる場合は、ターゲットの出会い頭の距離感にもよりますが、1アクションエラーが出ると興味を失われる場合もあるので最も神経を使います。ラインアイに接続するアシストフックはジグの動きを阻害する抵抗となります。かといって、このサイズでも80センチオーバーの真鯛やブリ、カンパチなども相手にしなければならないので、単に線形を細くする訳にもいかない

 

サワラやタチウオなどの歯が鋭い魚などには向いてませんが、僕のシャバジグに付属しているアシストフックは非常に拘りがあります。マテリアル、フック形状、ジグに対してのアシストラインの長さ等々、「アシストフック」と一言で言ってもアシストフックを構成する様々なファクターが存在します。このバランスが一つでも崩れてしまうとルアーが思い通りに動かなくなったり、ファールフッキングが多くなるのでフックアウトが増えたり、等々沢山のデメリットが生まれてきます。つまり繊細なジグを繊細に動かそうとするとバランスの整ったアシストフックの選択が必要不可欠です。アシストラインの張りが無くなったり、フックポイントが潰れたりとアシストフックは消耗品ですので、ご自分でお作りになるか、弊社別売「僕のツインフック」をご購入ください。(12月発売予定)

 

何故小鯛針なのか?なぜこのアシストラインマテリアルなのか?などなどアシストフックの事はまた今度。

 

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